ノルバスクを安心して飲んでいる高齢者のイラスト

高血圧のお薬の中でも副作用が少なく高齢な方でも安心して服用できるノルバスク。しかし、このお薬がもし効かなかった場合はどの薬を使えばいいのでしょうか?当サイトでわかりやすくご紹介いたします。

2016年12月の記事一覧

ノルバスクで50代の高血圧症の方も安心

高血圧症は、多くの日本人をむしばんでいます。
とりわけ、年齢が高くなってくると、高血圧症の傾向が高まってくるのです。
50代以上になると、二人に一人が高血圧症であるとの調査も出ているほどです。
確かに、50代を超えたひとがジョギングをやっている最中に倒れたという事故報告は後を絶ちません。
ほとんどが、何らかの形で高血圧症に原因があるものと推測されています。
高血圧症のこわいところは、顕著な症状が表面にあらわれてこないところにあります。
それだけに、治療にとりかかることなく放置している人が多いのが現実です。
ただ、高血圧症を放置していると、動脈硬化が進み、心臓や腎臓の重大な疾病を引き起こす危険性があるので、看過できません。
健康診断で高血圧症を指摘されたら、できるだけ速やかに医療機関に行って治療を受けるのが望ましいです。
現代では、優れた治療薬が開発されていますので、医師の指示に従ってしっかりと服用していれば、症状は目に見えて改善されていくものです。
ノルバスクがとりわけ治療薬としては有名です。
ノルバスクは、血管を広げて血流を良くするという効果があります。
また、副作用が少ない薬としても知られており、頭痛や動悸などといった副作用の心配がほとんどなく、そんな安心感もあって、医療機関では、高血圧を抑えるときに一番最初に選択される治療薬としての位置づけにあります。
高血圧症ばかりではなく、心筋症、狭心症、心筋梗塞などにも効く薬として、大きな信頼感を集めています。
ノルバスクの種類としては、カルシウム拮抗薬に分類されています。
ノルバスクを服用すると、血中濃度が6時間程度で最も高くなって、血中濃度の半減期が36時間程度もあり、非常に長いのが特徴です。
ですから、1日1回だけの服用で効果が期待できますので、患者の立場からすれば、服用管理が行いやすいというメリットもあります。

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